私の不眠症の克服法

20歳のころから不眠症(主に入眠障害)に悩んでいた私が、最近すっと眠れるようになった方法をご紹介します。Read more

深夜残業をすると躁になり眠れなくなってしまう

仕事で深夜まで残業してしまうと、仕事に没頭し気分がハイになって躁状態になってしまいます。いくら眠剤を投入してもそこから何日も一睡もすることができず、やがて疲れ果てて今度は鬱で寝たきりになってしまいます。仕事の時間をコントロールすることはとても重要です。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

発病してからの経緯

22歳で就職してから現在に至るまでの経緯をまとめてみました。Read more

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

躁状態になると、視覚・嗅覚・聴覚に次のような変化が表れます。Read more

人前では気を使って明るく振る舞ってしまうけど

病院へ行こうと思ったきっかけは、仕事中にぼーっとしたり、泣くことが増えたりと精神的に不安定になったことと、Read more

あの頃に戻りたいと思ってしまう

大学院修士課程在学中に、不眠や注意力の欠如などの鬱病の症状が出て日常生活がままならなくなり、精神科を受診しました。Read more

高校3年の時にうつ状態になり不登校に

高校3年生の4月に友人の死と受験ノイローゼ、社会への漠然とした不安(阪神大震災、オウム真理教・地下鉄サリン事件)等から不眠、自殺念慮、Read more

雑誌などの切り抜きを部屋の壁一面に貼っていた

17歳で鬱から躁転した時の話です。不眠、多弁は顕著でしたが、特徴的で興味深いのは、フリーペーパーやチラシ、雑誌の切り抜きをRead more

お気に入りの特撮番組がきっかけで不眠症が改善

躁鬱になってから不眠症に悩まされていたのですが、4年程前に日曜の朝にやっている特撮番組が好きになり、リアルタイムで見たいと思い日曜日だけアラームをかけるようにしました。すると段々と日曜だけでなく平日も自然と朝に目が覚めるようになり、不眠症がかなりおさまりました。

眠れない時のOKな過ごし方とNGな過ごし方

躁状態やうつ状態で眠剤を飲んでも眠れない。早く起きすぎてしまう。そんな症状をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。Read more