何度も怠薬して躁転してきた私が取った再発予防手段

結論を先に言うと、薬の一包化と、よく見る壁へのお薬カレンダーの設置です。薬物療法は基本中の基本です。躁状態になると自分は病気ではないRead more

私が服用している薬の処方内容

どちらかと言えば多い方なのでしょうか。自分でも多いなぁと思い、セカンドオピニオンも受けましたが、私の症状を鑑みて、Read more

「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、Read more

薬の飲み忘れや飲んだのに忘れるのを防ぐには

薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか忘れたりしないようにやっている習慣です。夜に薬を飲んだら、Read more

薬の飲み合わせや注意点は必ず聞こう

今の先生は結構「この薬とこの薬は一緒に飲んじゃだめではないけど、あまりよくはない」などと言ってくれるんですが、禁忌ではないので、Read more

リーマスを飲み忘れたとき急いで飲む必要はない

医者からはリーマスを飲んだかどうか忘れてしまった場合は、飲んではいけないと言われました。中毒になる可能性があるので。Read more

リーマスを飲んでいるときはアルコールはやめたほうがいい

アルコールは飲んでも大丈夫ですかと先生に訊いたところ、ダメとは言われませんでしたが「おすすめはしません」と言われました。Read more

今冬の経験を活かして来冬はリスパダールを増量する予定

2017年の12月はとても高揚感に包まれていました。仕事の日報の「高揚感がある」という項目にも何度も○を着けました。Read more

薬はきちんと飲み続けよう

双極性障害においては(精神疾患全般に言えますが)、残念ながら完治というのはありません。寛解に向けて努力するしかないのですが、モニタリングはできてもセルフコントロールが難しいのがこの疾患です。そのコントロールの一翼を担うのがお薬です。適宜医師に報告相談しながら、お薬はきちんと飲み続けましょう。

きちんとした服薬と定期的な受診が基本

現在は寛解状態で、夕食後のエビリファイ(アリピプラゾール)3ミリの単薬です。しっかり服薬します。また、月一回、主治医を受診します。さらには会社の産業医とも月一回、面談をしています。受診することで振り返り、客観視することができ、再発防止につながっていると思います。

躁や鬱の兆候が現れたら薬の量を増やしてもらう

躁状態の兆候またはうつ状態の兆候が感じられると主治医に伝えます。医療的には、様子見になります。Read more

リーマスを服用している人が気を付けるべきこと

リーマス(炭酸リチウム)は結構古い薬なのに現役だそうで、どこかで聞いた話だと、6割ほどの人に効果があるということで、Read more

ベンゾジアゼピン離脱症候群は要注意

メイラックス(ロフラゼプ酸エチル)はよく効く薬なので安易にポンポン出して、ベンゾジアゼピン離脱症候群になってしまう人が多いので、抗不安薬が出ている人は気をつけた方が良いと思います。

薬の管理は夫の役割

医師の指導により、旦那に薬の管理をしてもらっています。朝昼晩のみの薬量をピルケースに入れてもらい、仕事にいきます。ムシャクシャするとついODするので(笑) 頓服も旦那の判断で最小量のみ渡されます。エスカレートしそうになった時は眠剤を飲み眠りを増やしています。