今冬の経験を活かして来冬はリスパダールを増量する予定

2017年の12月はとても高揚感に包まれていました。仕事の日報の「高揚感がある」という項目にも何度も○を着けました。しかし年末年始が終わり、寒の入りになると寒さも重なり、急激な気分の落ち込みに襲われました。「燃え尽きた」と思いました。まずはテンションを抑えるリスパダールを中止しました。そして、話は早いですが2018年の12月はリスパダール0.5ccの液剤ではなく、1.0ccの液剤でまずは高揚感を抑え、その後の鬱も緩和しようと戦略を立てています。

薬はきちんと飲み続けよう

双極性障害においては(精神疾患全般に言えますが)、残念ながら完治というのはありません。寛解に向けて努力するしかないのですが、モニタリングはできてもセルフコントロールが難しいのがこの疾患です。そのコントロールの一翼を担うのがお薬です。適宜医師に報告相談しながら、お薬はきちんと飲み続けましょう。

きちんとした服薬と定期的な受診が基本

現在は寛解状態で、夕食後のエビリファイ3ミリの単薬です。しっかり服薬します。また、月一回、主治医を受診します。さらには会社の産業医とも月一回、面談をしています。受診することで振り返り、客観視することができ、再発防止につながっていると思います。

躁や鬱の兆候が現れたら薬の量を増やしてもらう

躁状態の兆候またはうつ状態の兆候が感じられると主治医に伝えます。医療的には、様子見になります。Read more

リーマスを服用している人が気を付けるべきこと

リーマス(炭酸リチウム)は結構古い薬なのに現役だそうで、どこかで聞いた話だと、6割ほどの人に効果があるということで、他の薬が3割とかであることに比べると、かなり効果が期待できる薬ではあると思います。Read more

薬を飲み始めたばかりの方に伝えたいこと

色々試しはしましたが、私はたぶん30歳過ぎくらいから34歳の今までほぼ同じ薬を飲んでいます。Read more

ベンゾジアゼピン離脱症候群は要注意

メイラックスはよく効く薬なので安易にポンポン出して、ベンゾジアゼピン離脱症候群になってしまう人が多いので、抗不安薬が出ている人は気をつけた方が良いと思います。

薬の管理は夫の役割

医師の指導により、旦那に薬の管理をしてもらっています。朝昼晩のみの薬量をピルケースに入れてもらい、仕事にいきます。ムシャクシャするとついODするので(笑) 頓服も旦那の判断で最小量のみ渡されます。エスカレートしそうになった時は眠剤を飲み眠りを増やしています。