環境の変化や気温の高低差が躁うつのトリガー

私の場合、3~4月に躁、10~11月に鬱になりがちです。春は進学、就職、引っ越しなど環境の変化が、秋は気温の高低差がトリガーとなるようです。春の躁でエネルギーを使い果たして鬱になるということも考えられます。正直、春のソワソワした、新しいことをしたくなる、前のめりになる時期に自制しないといけないのは辛いです。このあたりはまだ自分の中で消化し切れていない課題です。

うつ状態がメインだが年に2~3回躁状態に

躁状態とうつ状態の周期は、常にうつ状態。年に2~3回、2週間〜2ヶ月程度、躁状態になります。感情の起伏は常に激しいです。自分でもコントロール出来ず辛いです。

お金や仕事に関する悩みが多くを占める

やはり、仕事に関する悩みが多くを占めます。経済的な問題、社会に参画できない悩み。障害年金は、社労士に依頼して申請しているところです。社会に理解してもらえない。孤独感や虚無感を感じています。

医者以外に理解者がおらず孤独で辛い

家では自分の症状をよくわかっていない両親から薬を飲むなや仕事をする事を言われ愚痴を言われ居場所がなく苦しんでいます。Read more

貧困妄想が激しくなる

鬱になると貧困妄想が激しくなり、やはりこちらも焦りが出てきてしまいます(こちらのナレッジも参照)。どんどん心のアクセルを踏んでしまいたくなってしまうので、困っています。

強い焦燥感に駆られて求人に応募しまくってしまう

躁の時は、焦りが一番強く出てきます。仕事ができない体調なのに、仕事しなきゃ!と思い求人サイトを見まくる、仕事に応募しまくる、そして面接になると辛くなって逃げ出す……。シナリオライターとして仕事をするようになってからは、躁や混合状態の時、シナリオライターを募集しているゲームメーカーさんなどにメールしまくってしまいます。どんどん心のアクセルを踏んでしまいたくなってしまうので、困っています。

就職活動の時は病気のことを隠せと言われるけど

病院という特性上、とりわけ健康な職員を募集しているわけです。学校の先生からは、双極性障害という病名は隠せと言われます(学校には伝えています)。Read more

実習先の病院では支える側にならなくてはいけないのですが

困難といえば、看護学生特有になってしまうんですが、病院実習です。看護学生として行く病院は、私が病気であってはいけない場所です。Read more

学校から帰るとすぐに就寝

意欲低下、ほぼ無気力です。そして常に疲労感、だるさ、眠気があります。過眠です。そのため、学校から帰ってくると何もせずすぐに眠りにつきます。鬱状態の時の部屋はとんでもなく汚くなります。基本的に家事は何一つできません。朝起きるのもとても辛いですが、なんとか単位も落とさず、かろうじて毎日学校へは行っています。でもいつそれが出来なくなるか、そして国家試験(看護師、保健師の2回)と就職の壁を乗り越えることができるのか、はたまた就職したのちに業務をこなせるのか、莫大な不安に襲われています。

手帳も年金も次回の更新が難しそう

現症の良さを考えると、次で障害者手帳も年金も更新が難しいだろう…と主治医と話しています。障害者雇用で入って、障害者手帳が更新出来なかったらどうなっちゃうんでしょう…。