睡眠時間が躁状態の程度を測る物差し

双極性障害とうまく付き合うには、躁状態を抑えることが重要だと思います。私の場合、躁状態の前兆を知る目安は睡眠時間です。Read more

抗うつ薬だと気分の波を大きくしてしまう気がする

躁状態を抑えられれば、反動で来る鬱状態の波も小さくなります。私はここ7年ぐらい抗鬱薬(ジェイゾロフト等)を飲んでいません。Read more

環境の変化や気温の高低差が躁うつのトリガー

私の場合、3~4月に躁、10~11月に鬱になりがちです。春は進学、就職、引っ越しなど環境の変化が、秋は気温の高低差がトリガーとなるようです。春の躁でエネルギーを使い果たして鬱になるということも考えられます。正直、春のソワソワした、新しいことをしたくなる、前のめりになる時期に自制しないといけないのは辛いです。このあたりはまだ自分の中で消化し切れていない課題です。

配慮はありがたいが業務内容が簡単すぎて

私は新卒で入社した会社に10年以上勤めています。双極性障害を発症したのは入社後です。当初は鬱病と診断され、3回の休職を経験しました。Read more

リーマスを処方するかどうかを医者選びの基準の一つに

病院探しにネットの評判は当てにならない。実際に医者に会ってみて、フィーリングが合うか確かめることが肝心です。個人的にはリーマス(炭酸リチウム)を出すかどうかというのも基準にしています。中毒のリスクを承知の上で、定期的な採血をしながら処方してくれる医者を信頼しています。リスクや手間を嫌って抗精神病薬ばかり出す医者は、副作用で患者が脂肪肝になろうが高血糖になろうが、見て見ぬ振りをするので嫌いです。