これまでの自分のめちゃくちゃな行動は病気によるものだったのかもしれないと初めて知り、恐怖と安堵を感じた

皆さんの投稿を拝読して、時には安心したり、辛さを思い出したりしました。私は普段、Twitter等では「双極性障害」と検索をかけないようにしているので、Read more

診断名を気にし過ぎず、病状が良くなっているかどうかに注目しよう

双極性障害とはっきり診断されず不安だった頃もありましたが、診断名を気にする必要はあまりないと思います。要は治ればいいので。Read more

1型でも、早期発見や早期入院のおかげで、周囲との人間関係を良好に保てることも

私は2型で、友人に1型の当事者がいるのですが、1型と2型、どちらかによって、躁での失敗や友人との人間関係が異なるように思います。Read more

多くの自死した患者を見てきたであろう主治医からの、重みのある言葉

「死んでしまったらおしまいよ。死っていうのはねえ、もう精神科医にとっては、これはもう…。」診察で「順調です」って言おうと思ったのに、主治医はRead more

症状や治療方針に翻弄され続け、ある程度の安定を手にするまで、約20年を要した

私は18歳のころに受験勉強から精神に破綻をきたし、精神疾患を発しました。最初に入院した大学病院では、最初に「神経症」と診断Read more

自分に合う薬に巡り合うまでの道のりは本当に長い

今、自分に合う薬を探しています。同じ薬でも副作用の出方が異なったり、効かなかったりで、この道のりは本当に長いですね。Read more

順天堂大学気分障害センターの「双極性障害治療立て直し入院」について思うこと

双極性障害の研究で有名な加藤忠史先生が、順天堂大学気分障害センターのセンター長になられて、気分障害に力を入れ始めたと思います。Read more

抗うつ薬を使った方がいいケースもきっとある

双極性障害には抗うつ薬、特に三環形抗うつ薬は使わないと言いますが、私の主治医はアナフラニール(クロミプラミン)を使います。うつ状態にならずに済むし、軽躁までいっても修正できます。だから、一口に双極性障害と言っても抗うつ剤を使わないと頑なになる医師は苦手です。

自分に合った、良い主治医探しを頑張って欲しい

薬には様々あり、これが効く人もいればこれは効かない人、効いているが副作用がひどい人、様々な方がいらっしゃると思います。Read more

双極性障害はスペクトラム(連続体)だから、1型や2型もきっと点でしかない

私の場合、双極性障害のうつ状態にはアナフラニール(クロミプラミン)点滴が効きます。医師によって双極性障害には抗うつ薬はNGと言う先生もいると思いますが、双極性障害はスペクトラムなので、双極性障害1型2型は単なる点でしか無く、3型4型…と線になっていると思います。

躁うつ症状に加え、発達障害や月経関連の病気もあり、就労が困難

私は診断は「躁うつ症状」で、厳密には躁うつ病やうつ病という診断ではありませんが、とても苦しんでいます。それは複数の要因があるからです。Read more

リチウム中毒になるのが怖い

私は双極性障害と診断されて、まだ受け入れができていませんが、薬は真面目に飲んでいます。処方内容は、リーマス(炭酸リチウム)600mg、Read more

抗うつ薬の副作用で緊急入院を要する状態だったが、適切な対処を受けられなかった

救急車で遠くの病院に運ばれたあと、3ヶ月入院して、近くの国立病院へ転院しました。退院前に出された抗うつ剤でRead more

先生は薬をやめていく方向で進めてくれるが、それで再発しないのかも不安

9年前に娘を出産。調子が悪くても病院になかなか行けず、8ヶ月の時に仕事復帰目前、東日本大震災のニュースを見て、Read more

薬には人それぞれ合う・合わないがある

リーマス(炭酸リチウム)は、双極性障害の薬としてごく一般的に使われている非常にメジャーな薬です。僕自身も、Read more

医者に頼り過ぎは危険

私は中3で自殺未遂、以来うつだった。20代後半、人間関係のストレスによって失声症となり初めて精神科にかかりうつ病と診断。Read more

「器質性」と言われてホッとした

数年前、診断名が「双極性感情障害」から「器質性双極性障害」に変わりました。主治医の勧めで脳のMRIを撮った結果、Read more

自己判断の断薬が招いた症状の悪化と入院

ずいぶん前に、抑うつ状態が続いて抗うつ薬ばかり増えていった時期があります。それに伴い、頭がボーッとする、無関心無反応、感情がないような状態が続き、Read more

YES/NOチェックでの判断はあてにならない

YES/NOチェックで自分は躁うつ病だと自己診断する人がいます。しかし、症状の自己診断はあまり当てにならないと思います。Read more

主診断と関連障害、二次障害、併せて「スペクトラム」という概念について

私自身、30歳前後に「抑うつ状態」と診断を受け、以降仕事をしながらもストレスに晒される度にうつ症状を繰り返し何度かの休職をRead more

抗うつ剤が処方されるかはケースバイケース

躁うつ病患者には、基本的には抗うつ剤はご法度だと思います。躁状態を誘発する可能性があるからです。なので、抗うつ剤はRead more

主治医に不信感を抱き転院先を探すも「その先生は良い先生だから」と断られる

10年通った心療内科ですが、薬の副作用が出た時の先生の対応で信頼感が薄れました。引越しと嘘をついて紹介状を貰い、Read more

私が服用している薬の処方内容

どちらかと言えば多い方なのでしょうか。自分でも多いなぁと思い、セカンドオピニオンも受けましたが、私の症状を鑑みて、Read more