何かを始める前に「鬱になってもそのペースで生活できるか」をよく考えよう

大学入学直後に、あれもこれもやりたい状態になりました。

  • 授業はすべて出席し、試験やレポートは自力ですべてやる
  • サークルは3つ掛け持ち
  • 夜は予備校で資格試験の講義を連日受ける
  • 隙間時間で、英語とフランス語の勉強をして、風呂でも勉強
  • ベンチャー企業でインターン
  • 毎日の筋トレとたまのランニング

その結果、うつ状態になりパンクしました。Read more

鬱で寝たきりになる前に布団のカビ&ダニ対策を

一人暮らしをしていてうつ状態になった時、ほとんど寝たきり状態だったので布団を敷きっぱなしにしていました。Read more

緩下剤の調節が難しくて

サインバルタ(デュロキセチン)とリフレックス(ミルタザピン)という薬の副作用らしいのですが、飲み始めた頃に便秘になりました。その対策として、ラキソベロンという緩下剤を処方してもらっています。Read more

私だけでなく同病者の友人も離婚を経験

私は一時期、セミプロの音楽家として活動していたことがありましたが、私が双極性障害を罹患していることが判明する以前からの付き合いがあったシンガーの女性が二人おりまして、この二人がご他聞に漏れず離婚をしております。かくいう私も2回の離婚を経験しております。Read more

どうして人と揉めるのか?なぜ人から疎んじられるのか?

これは過去の失敗談ではなく、現在も継続している問題であります。Web上、特にSNS上やメールなどで起こりがちなことですが、こっちとしては特段の悪意がないにも関わらず人を傷つけることが多いようです。Read more

うつ状態の時はとにかく回復を優先させるべき

うつ状態の時は、仕事や学業を抑制して、回復の時間をとるべきです。私は休まずに失敗しました。Read more

買い物依存による生活難の日々を経て

買い物依存、うつ病と診断され、まだ1年に満たない頃、金銭感覚が崩壊。給料をもらいながら休養していた時だったのに、クレジットカードの返済に追われ、生活難に。Read more

他人を傷つけてしまうことが怖い

障害による困難な経験は、離婚(1回)、浪費による経済的困難、人間関係の崩壊です。特に人間関係においては、自分の信用が落ちることよりも、ひとを傷つけてしまうことが怖いです。特に離婚した元妻や、長く交際した女性との別れは一方的すぎて、ただ自分の身勝手を押し通しただけでした。

あの時の強い希死念慮はパキシルの副作用だったのかも

25~6歳の頃、パキシルを処方されて飲んでいた時、日に日に自殺願望が強くなり、かなり追い詰められ、レンタカーを借りてレインボーブリッジから飛び降りる計画を本気で考えていました。Read more

症状の一つである「易怒性」に振り回されないために

実は再就職を目指して半年を目途にデイケアでのリハビリ、就労準備施設での1ヶ月の評価期間を活動しておりましたが、経済的困窮を目前にして夫婦関係が破たんし、離婚を余儀なくされました。ある一定の精神疾患や更年期障害、認知症などに易怒性(いどせい、Irritability)という言葉があります。双極性障害でもその関連が指摘されています。私の場合も経済的な問題や家庭固有の問題もさることながら、追い詰められた状況で夫婦関係が破たんした部分が否めないものと思います。これを回避するには個別の関係や社会関係の中で自分を追い詰めないことが大切でしょう。