異性へのアプローチを繰り返したことも
「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。
Dr. Jekyll
○性別:男性
○年齢:50代前半
○診断名:双極性障害2型
○併発している他の傷病:腰部脊柱管狭窄症(マイクロサージェリー術後)、慢性好酸球性肺炎
関連ナレッジ
腹の底からハイな感情が湧き上がって爆発する
特に躁の状態がひどく、気分が高揚して大声で喋ったり、饒舌になって家族に色んな話題を一方的に話したり、奇妙な言動や行動をしたりと様々です。例えて言うなら、腹の底から「ハイな感情」が、まるで火山の底から熱を蓄えた溶岩が湧き上がって、火口から爆発するように吹き出す、という感じです。
多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも
私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。
