オメガ3系脂肪酸を毎日一定量摂取すると抗不安効果があるという研究結果

先日、主治医から聞いたのですが、青魚などに含まれるオメガ3系脂肪酸を1日に2,000mg以上摂取すると、不安症状が軽減するという研究結果が、Read more

休日に予定を入れる時は第三者に相談して過活動を防止

私の「躁状態の前兆」として、「休みの日に予定を入れたがる」というものがあります。友人と会うとか、イベントに参加するとか、スポーツをするとか、外出が伴う予定です。自分の思うがままに予定を入れてしまうと危険なので、私は母親に意思決定権を委ねています。「今度の土曜日、○○に行こうと思うんだけど」などと相談し、前後の仕事の詰まり具合や他の予定などを考慮した上での意見を聞き、その判断に従っています。私の母親は双極性障害について詳しい訳でもないのに、なぜかこの点について的確な感覚を持ち合わせているので、信頼して従うことにしています。いい年してお恥ずかしいのですが、今まで散々心配かけてきたので、少しは言うことを聞かなきゃという思いもあります(笑)

セロトニンを分泌させるためにトリプトファンのサプリを愛用

鬱状態の予防として毎日トリプトファンを配合しているサプリを飲んでいます。鬱状態は脳内のセロトニン不足で起きると言われ、このセロトニンを作る原料となるのがトリプトファンという必須アミノ酸になります。

秋冬のうつ対策としてやっている3つのこと

毎年、秋冬に気分が落ち込んでしまうので、気温や日照時間が問題なのでは?と思い、気分が落ちきらないうちに、対処を行いました。Read more

ポイント制スケジュールで躁も鬱も未然防止

私の場合、軽躁時に予定をこなしすぎて、その疲れからうつになってしまうことが多いので、行動記録としてスケジュール帳にポイントをつけています。Read more

疲れを抑え込んでいると突然雪崩のように鬱に

忙しく疲れを抑え込んでいると、ある時、雪崩れ込むように鬱へと悪化する。一週間ほど寝て過ごすと楽になる。その間は「休むのが薬」と言い聞かせて、罪悪感を持たないように心がける。

毎日の楽しみを作る

適度に外に出て気分転換したり、沈んでからのリセットがちゃんと出来るように毎日の楽しみを作る。

早寝は躁にも鬱にも効くワイルドカード

双極性障害の困ったところは「うつ」も「躁」もあることです。そして人それぞれですが波もあります。躁が昂じてうつがくるとか色々。Read more

睡眠時無呼吸症候群がうつ状態を誘引

双極性障害で受診していたクリニックで、睡眠について検査を勧められたところ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を併発していることが判明しました。Read more