私はこうして習慣化~気分グラフ作りと振り返り~

カウンセラーの先生から教わった「±0」から始まる数値で自分の気分の波を把握する事によって、過去を振り返りRead more

鬱の時に気を付けている6つのこと

大事なのは、
・仕事を休む、辞める勇気を持つ
ことだと思います。一人暮らしの方には難しいかもしれませんが、Read more

軽躁状態の時に気をつけている3つのこと

①強い刺激を与えない
これ以上ハイにならぬ様、平穏になる様にします。ただ、私はディズニーの泊まりの旅行計画を立てたり、Read more

鬱になる前に、苦痛の吐き出し場所を確保

うつ状態の予防策、事前策

  • スケジュールに余裕を持たせて疲れないようにする
  • 夜出かけるのを控える、生活リズムを整える
  • 薬や耳栓など常備
  • うつになった時に友達以外に苦痛を吐き出すチャットの場を確保しておく

鬱の時は友達に連絡したりSNSをしたりしない

うつ状態の時の過ごし方

  • 暗い静かな部屋で一人で寝る
  • 低気圧のときはアイマスク、マッサージなど
  • あったかい湯船に浸かる
  • なるべくSNSをしない、友達に連絡しない どうしてもさみしい時は知らない人とチャットをする

体調が上下しても勉強を続けるために

決意したときは気分が高揚していて能力も高いので、スピーディーに勉強できます。問題はその後で、Read more

注意サインの参照・更新は大切

気分変化の「注意サイン」「危険サイン」を書き出したものを、いつでも参照できるようにしています。しばらくそれを見るのを怠っていたら、Read more

台風の時の過ごし方

普段から気象の影響を受けやすく、特に台風など、災害に繋がる激しい気象下では躁鬱の波が大きくなります。余裕のあるうちに、Read more

SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)をつける

長年うつ病と思っていたのが双極と診断されて、慌てて本をたくさん読んで勉強。どの本にもあったのが「SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)」Read more

躁の時は、脳内の自分を絵に描き表してみる

気分の高揚が何日も連続し、部屋の中で歌い踊っているという状態でした。それだけでは刺激が足りず耐えられなくなり、Read more

オロチン酸リチウムで寛解に近い状態に

双極性障害II型ですが、オロチン酸リチウム(Lithium Orotate)を海外のiherbやebayから購入して1日朝晩2錠を基本として、Read more

私のリーマスの副作用の対処法

リーマス(炭酸リチウム)を改めて飲み始めて10年近くになります。最初は口腔や喉の乾き、下痢や吐き気、Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

私の不眠症の克服法

20歳のころから不眠症(主に入眠障害)に悩んでいた私が、最近すっと眠れるようになった方法をご紹介します。Read more

鬱からの回復時に読書記録の習慣が役に立つ

行動の記録をとることをお勧めします。私の場合、読書記録が非常に役に立っており、鬱からの回復の時にその効果を実感しています。Read more

仮眠をとることで軽躁での消耗を防ぐ

軽躁状態のとき急な疲れでくらくらするときがありました。まだ躁鬱だと分かっていなかった二十歳前後の時に多かったですね。午前中は、元気いっぱいで眠気も疲労も感じなかったのに、午後になって電池が切れます。対策として、仮眠をとるようになってから、だいぶ楽になりました。疲れやすいというよりかは、疲労に気づかず活動して失敗するパターンでした。

病気だと割り切ってしまうことが大事

メンタルを鍛えるという意味では、割り切りが大事だと思っています。うつの時、躁の時、フラットの時で、別人が行動していると考えるようにしています。うつと躁のときの失敗は病気のせいにして、フラットのときだけ改善に注力しています。だから持続性に欠けてもいいのです。フラットのときに攻勢に出て、あとは守勢に回るようにしています。

病気の失敗に罪悪感を持たない

躁鬱のせいで失敗したときは、罪悪感を持たないことが一番肝要です。罪悪感は人を委縮させます。邪魔なだけです。Read more

ラミクタールを試す時は副作用に要注意

ラミクタールを初めて飲む時は発疹などの副作用の可能性があるらしく、短期入院をしてラミクタールを試すことになりました。Read more

躁状態を沈静化させるためにしていること

  • 家から極力出ないようにする。
  • 行動と言動を最小限にする。
  • 人との関わりを必要最低限にする。
  • ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
  • 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。

あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。

「美人の日」は軽躁のサイン

かなり以前から「すれ違う女性が皆美しく見える日」というのがあって、素直に喜んでいました。本当にそういう巡り合わせの日だと、半ば本気で思っていたのですが、今思い返してみると軽躁のサインだったのかもしれません。

心の中で「助けて」と言っている時は

気分が急に落ち込んだ時には、心の中で「助けて」とつぶやいている事がよくあります。誰に対してでもなく、何を助けて欲しいのかもわかりません。注意サインというよりも危険サインに近いので、その後しばらくは無理をしないように気をつけたり、衝動的な気分になっていないか注意したりするようにしています。

何度も怠薬して躁転してきた私が取った再発予防手段

結論を先に言うと、薬の一包化と、よく見る壁へのお薬カレンダーの設置です。薬物療法は基本中の基本です。躁状態になると自分は病気ではないRead more

常に「少し物足りない」くらいのペースで

躁だと感じたら、意識的に行動をセーブすると良いと思います。なぜなら、気づかないうちに疲れがたまっていくからです。そして、Read more