躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」
鬱の時の運動は出来る範囲で、自律神経を整えるために行います。一方、躁の時の運動は寝るために行います。鬱の時は何をどうやっても体が動かない時もあるのですが、逆にどれくらい動けたかで鬱の深さが判断出来ます。その時に合った運動を行った方が自律神経を整える結果になるのかなと思います。躁は頭が興奮しているので眠れないのですが、体を酷使すれば体が疲れてくれるので睡眠薬を飲まなくても疲れて眠れる場合があります。躁の時はいつも以上に体が動くので、ただただ楽しいっていうのもあって、色んな衝動を運動で解消出来るのでおススメです。
関連ナレッジ
躁・うつでの運動の強度の違い
私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。Read more
自傷行為への衝動は運動で発散
自傷行為をしたい時には運動を。だって、運動って筋肉組織を破壊する行為なんですよ。筋トレは自分を痛めつけないと効果はありません。汗を流せば違うものも一緒に流れて行く場合もあります。自傷行為の衝動は運動で発散するのがおススメです。
