目にするものがはっきりくっきり見える

躁の入口付近に差し掛かった時。SNSの投稿が支離滅裂になる。それが分かっていてもコントロール出来ない。目にするものが、はっきり、くっきり見える。これは、絵画展の企画などアート関係の仕事をしているためかもしれません。

腹の底からハイな感情が湧き上がって爆発する

特に躁の状態がひどく、気分が高揚して大声で喋ったり、饒舌になって家族に色んな話題を一方的に話したり、奇妙な言動や行動をしたりと様々です。例えて言うなら、腹の底から「ハイな感情」が、まるで火山の底から熱を蓄えた溶岩が湧き上がって、火口から爆発するように吹き出す、という感じです。

鬱は昼から夕方、躁は夜

自分の場合、躁と鬱の波というものはきまって「昼~夕方に憂鬱な気分になることが多い」「躁の状態はほとんど夜の時間帯になる」という感じなのですが、原因ははっきりとはわかっていません……。

躁うつの周期に規則性がない

私の場合は躁鬱が一定の期間ではなく、半年だったり1年だったりもっと長いスパンだったりします。しばらく躁状態だったのに短期的に鬱状態へ落ちたり、逆だったりします。

貧困妄想が激しくなる

鬱になると貧困妄想が激しくなり、やはりこちらも焦りが出てきてしまいます(こちらのナレッジも参照)。どんどん心のアクセルを踏んでしまいたくなってしまうので、困っています。

強い焦燥感に駆られて求人に応募しまくってしまう

躁の時は、焦りが一番強く出てきます。仕事ができない体調なのに、仕事しなきゃ!と思い求人サイトを見まくる、Read more

雑誌などの切り抜きを部屋の壁一面に貼っていた

17歳で鬱から躁転した時の話です。不眠、多弁は顕著でしたが、特徴的で興味深いのは、フリーペーパーやチラシ、雑誌の切り抜きをRead more

政治や哲学に熱くなる

躁状態になると政治や哲学に熱くなります。自覚したときはリスペリドンを服薬します。

日記をつけて体調の季節変動を分析

季節の循環に関係しているようで、寒暖差の激しい3~5月と9~11月は体調を崩します。Read more

気圧や気温の変化が躁鬱のピークと混合状態の不安定さを加速している気が

どの状態でも、ちょっとした周囲の反応や物事の出来の可否が細かく積み重なって、別の状態に変わることが多い。Read more

自分がごく平凡な人間に感じる

自分が普通で、ごく平凡な人間に感じる。ポジティブにもネガティヴにも取れるので、この状態から躁状態にも鬱状態にもわりと簡単に変わる。

世の中の全てにそっぽを向かれた気分に

自分のやらかした事に気を取られて、生活のほとんどの事が手につかない。気を使えない自分を責めたり、人の言葉に過剰に反応して攻撃的になったりもする。やることなすことタイミングが合わなく感じて、世の中の全てにそっぽを向かれた気分になる。所持金に関係なく起こるが、「余裕がない」となりやすい。

自分が興味を持った対象に躊躇なく突き進む

どんなことにも積極的に取り組める無敵状態。初体験でも初対面でも関係なく、凡そ自分が興味を持った対象に躊躇なく突っ込んでいける。周囲の人の反応などに気づかないわけではないが、あまり気にかけていないので変な巻き込み方をする事もある。これはのちに鬱状態へのきっかけにもなる。所持金に関係なく起こるが、「余裕がある」となりやすい。

短い時だと2週間ほどで躁うつが切り替わる

長い時で2〜3ヶ月、短くて2週間程です。一般的には(ツイッターで繋がっている双極仲間の情報しかわからないですが)と比べると、かなり短いスパンだと思います。

軽躁の時に浪費するのでバイト代が貯まらない

軽躁状態は、いわゆる、フットワークが軽い状態になります。鬱状態の時の疲労感もかなり軽減し、意欲も湧くので、家事が捗ります。Read more

学校から帰るとすぐに就寝

意欲低下、ほぼ無気力です。そして常に疲労感、だるさ、眠気があります。過眠です。そのため、Read more

公共マナー的なものにうるさくなる

現在処方されている薬が最も安定している組み合わせのはずですが、強い躁鬱を抑えるにはかなり限界がありまして、ちょっとしたことでイライラします。自転車の無灯火とか、携帯見ながらとか、そういうルール的なものにうるさくなる点もありますが、自分の思い通りにならないことに関して不機嫌になっているのかも知れません。

体が緊張しやすい

不安障害と絡むのかも知れませんが、例えばじっとしていても勝手に肩が上がったり力が入ってしまうほど身体が緊張しやすいです。Read more

夏は躁で冬は鬱のことが多い

まだ把握できていないが、夏は元気か躁のことが多く、冬は鬱が多いので、6ヶ月前後、厳密には4~8ヶ月程度かと思われる。

家から出られなくなる

浮き沈みが激しく、沈んでしまうと1~2週間は家から出られない。

疲れていることに気付かない

過食気味になったり、本当は疲れているのにそのことに気がつかなくて、部屋の中だとずっとネットサーフィンしたり、外にいるとどこにでも立ち寄ってしまい、もっと疲れていく傾向になる。

試験のプレッシャーで攻撃的な躁状態に

爆買いしてクレジットカードは何度も止めました。ブランドバッグを買ったり、売ったりして。Read more

スーツに袖を通すことができない

仕事に行こうとしても、スーツに袖を通すことができませんでした。また、仕事が終わらないため、PCを家に持ち帰るようになったのですが、それでも進まないし、妻のこともおろそかにしてました。躁のほとんどが混合だったかもしれません。

クライアントに提案書を作りまくる一方で上司や会社と対立

営業職だったのですが、仕事が止まらなくなり、客先にたくさんの提案書や商品チラシを出していたら大評判になってしまいえらいことになりました。Read more