大災害や大事故の発生といった社会情勢の変化を目にすることも躁転のきっかけに

新たな躁転のきっかけに気づいたときは、予防策を考えて日記にメモっておくことにしています。最近気づいたのですが、Read more

躁の始まりは全てが明るく見える

躁の始まり。それは朝起きた時に感じる。まず、睡眠時間がぐんっと減り起床。でも、めちゃめちゃ気分が良い!見ている景色Read more

変わろうとする意志を持って、行動や習慣を少しずつ変えていけば、症状はきっと良くなっていく

双極性障害を患ってから、7年の月日が流れました。今自分で「あれ、いつ双極性障害になったっけ?」と数えて「7」という数字がRead more

初期の頃よりも重症化してしまった、私の鬱症状

私のうつ状態の症状は、当初から比べるとだいぶ変化しました。最初の頃は、何か楽しくない、料理が作れない、といった感じでしたが、回を重ねるごとにだんだんと症状が重くなり、今は夕方まで寝たきりで、入浴も週1回くらいしか出来ない状態です。

ペットを衝動買いして百万円使ったり、スピード違反で捕まったりしたことも

私が躁状態の時に起こしてしまった出来事や、躁状態の時に陥りやすい気分や言動の傾向をまとめてみました。Read more

どうして買い物を止められないのか、病気のことを知るまでわからなかった

どうして自分は買い物をやめられないのか。たくさん買っては後悔しての繰り返しなのか。本当に全然わからずに生きてきました。Read more

何もできない自分を罰しなくてはいけないと思い、リモコンやケータイで自分の体を殴りつけた

何もできない自分を許せなくて、体が動く時は一日中自分で自分の全身を強く叩き続けていた時期が長くありました。Read more

私が入院した時に経験した激しい躁のエピソード21選

私はかなり激しい躁で3度入院を経験しました。その症状は次のような内容です。Read more

ストレスをなるべく感じずにできる散財防止法

買いたいものが次々に浮かんできたり、洋服や雑貨を欲しくなったりするのがいつものパターン。ちょっと気分がRead more

躁に傾くと、視覚と聴覚が過剰に働く一方、味覚・嗅覚・触覚がおざなりに

調子が悪い時は、たいてい五感のバランスが崩れている。わたしの場合、視覚と聴覚がやけに過剰に働いて、味覚・嗅覚・触覚がおざなりにRead more

“誰かのために”と必死になり過ぎて、躁転することも

私の場合、躁へのトリガーは『◯◯のために』という行動だ。

家族のために、同僚のために、自分のために…。Read more

なんだか体調がいいな、の理由が軽躁だった時、わかっていても落ち込んでしまう

今日は朝から気分がよかった、なんかスッキリした感じ。ずっーーーーーーっと苦しい苦しい苦しいうつ状態に耐え続けて、Read more

躁状態で起こしたトラブルや過労うつで、三度の退職を経験

病気で3回の転職をしました。1回目の転職は38歳の時。憧れの仕事に転職したものの激務でうつ病になり、この時おそらくすでにRead more

躁状態で数々のトラブルを起こした後、受診のため訪れた病院で医者にも殴りかかってしまい…

子育てのストレスからか、43才の時に初めて鬱になりました。その3年後、初めて躁転し、双極性障害Ⅱ型と診断されました。その1年後、Read more

調子が悪い時は、嫌なことに意識がとらわれてしまう

最近、思い悩んでいる事です。調子が悪い時だと、普段だと気にしないような人の言動にもピリピリしてしまいます。Read more

体調の良し悪しと部屋の散らかり具合には相関関係があるのでは

体調のよしあしと散らかり具合には、相関関係があるのではと思っています。体調がよくないとき、散らかっていてもRead more

極度の躁状態になった姉に必要なのは「今すぐ」に入院できる病院なのだが・・・

XX年、姉が躁状態で入院しました。これで3回目です。とにかく入院先を見つけるまでが大変でした。そも、多忙に見えたのでRead more

MAXの躁状態⇒自分がレーサーだと錯覚⇒自損事故で車が廃車に

自分は1型なのですが、躁転すると躁状態が徐々に上がっていきます。最初は活動的や多弁になって散財する位で済みますが、一線を超えるとRead more

躁になって物に当たった直後、動悸や倦怠感が現れることも

躁状態になると、ちょっとしたことでイライラが爆発し、「物を投げたい、壊したい」という突発的な衝動が湧きます。いつもと違い、Read more

自分の守備範囲を超えたところに怒りや支配欲が湧き始めたら、躁状態を疑おう

ADHDであり双極性障害2型でもある自分が、これらの病気への心構えを作るために読んでいる本が3冊あります。それは『自省録』(マルクス・アウレリウス)とRead more

躁状態の自覚なく、性的に逸脱した行動をとってしまった過去からの学び

専門学校に入学した頃は、明るくてクラスの人気者(だと自分で思っていた)、お調子者で、授業中も笑いをとる発言をしたり、Read more

春先から夏は鬱で、秋の後半から冬は躁、というのが私の傾向

鬱状態がひどくなるのは春先から夏です。春は特につらく、希死念慮と八つ当たりを交互に繰り返します。逆に秋の後半から冬Read more

お店でお釣りを少なく渡されても何も言えないような引っ込み思案の私が、躁状態で別人のように

最初に軽躁になったのは大学に入った4月でした。受験勉強の負荷と、第一志望校に合格したことの喜びが引き金になったのだと思います。思えば高校3年生の時はRead more