本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのかも

これまで気分の変動を一日単位で記録してモニタリングしてきたのですが、私の場合、本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのではないかと思い始めました。同じ出来事に直面しても、ストレスに感じたり、感じなかったり、イライラしたり、しなかったりと、反応は様々です。感受性の変動が激しいから、その結果として気分の変動が激しくなってるという順番なんじゃないかと思うのです。実際、体調を崩した時の少し前の気分ログを振り返ってみても、体調が良い時との明確な差を見つけることができませんでした。もちろん「気分の変動」の記録とモニタリングは今後も続けようと思いますが、「感受性の変動」の記録も始めてみようと思います。