体調が上下しても勉強を続けるために

決意したときは気分が高揚していて能力も高いので、スピーディーに勉強できます。問題はその後で、ペースが落ちたとき勉強計画と復習計画が狂います。その予防策として、ゆっくり勉強することをおすすめします。

目的は二つあります。一つは、体調が上下しても前へと進む自信をつけること。もう一つは、習慣化することで勉強そのものを楽にすることです。

スタートダッシュは非常に大切ですが、前へ前へと進むよりは、足場を固めた方が良いのではないかと思います。