些細なことが躁と鬱どちらのスイッチにもなる
病歴(発覚してから現在まで)がまだそこまで長くないので、自分の躁と鬱のサイクルもまだうまく掴めていません。私の場合は鬱期が圧倒的に長く、躁転する時には必ず何かしらの事件やイベントがあるようです。仕事が上手くいった時、友人と楽しく過ごせたあと、義母からの電話、幸せそうな友人のSNS投稿……些細なことがON、OFFどちらのスイッチにもなります。それらがスイッチになるということが分かっているだけでも楽です。落ち込みも激昂も本当の自分なのか病気が誇張させているものなのか一瞬自分で考えることができます。
深海(ふかみ)
○性別:女性
○年齢:30代後半
○診断名:双極性障害(病歴:発症から約4年、通院歴3年、双極性障害の正式な診断から2年程。)
○現在の職場環境:主婦、夫と営む整体院に週2~3で勤務
関連ナレッジ
目にするものがはっきりくっきり見える
躁の入口付近に差し掛かった時。SNSの投稿が支離滅裂になる。それが分かっていてもコントロール出来ない。目にするものが、はっきり、くっきり見える。これは、絵画展の企画などアート関係の仕事をしているためかもしれません。
疲れていることに気付かない
過食気味になったり、本当は疲れているのにそのことに気がつかなくて、部屋の中だとずっとネットサーフィンしたり、外にいるとどこにでも立ち寄ってしまい、もっと疲れていく傾向になる。
鬱の時は友達に連絡したりSNSをしたりしない
うつ状態の時の過ごし方
- 暗い静かな部屋で一人で寝る
- 低気圧のときはアイマスク、マッサージなど
- あったかい湯船に浸かる
- なるべくSNSをしない、友達に連絡しない どうしてもさみしい時は知らない人とチャットをする
