本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのかも
これまで気分の変動を一日単位で記録してモニタリングしてきたのですが、私の場合、本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのではないかと思い始めました。同じ出来事に直面しても、ストレスに感じたり、感じなかったり、イライラしたり、しなかったりと、反応は様々です。感受性の変動が激しいから、その結果として気分の変動が激しくなってるという順番なんじゃないかと思うのです。実際、体調を崩した時の少し前の気分ログを振り返ってみても、体調が良い時との明確な差を見つけることができませんでした。もちろん「気分の変動」の記録とモニタリングは今後も続けようと思いますが、「感受性の変動」の記録も始めてみようと思います。(※こちらのツイートをご本人の承諾を頂いた上でリライトし、掲載しています。)
白楽たまき
○診断名:器質性双極性障害
○家庭環境:実家暮らし
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日内変動があっても働くために
私の日内変動に対する抵抗は、午前中は薬で乗り切り、とにかく昼休みに爆睡することです。休み時間45分の内、40分は寝ています。起きない時は隣人に起こしてもらいます。こうすることで、お昼からの調子は随分良くなります。
精神的な安定のためには何かを切り捨てることも必要
自分は以前フットサルをやっていました。しかも、精神・知的障がい者のフットサルでした。過去形なのは辞めたからです。辞めた理由は三つあります。Read more
