双極性障害は犯罪じゃない、病気なんだ!

「病気であることを恥ずかしく思ってきた」、「障害がある自分をずっと責めてきた」、双極性障害の方でそんな風に思ったことのある方はわたし以外にもいるのではないでしょうか。何故なら躁状態や鬱状態でとても辛い経験をされたから・・・。そして、わたしの場合、他人の心を傷つけ自分自身の心も傷つけてしまったから・・・。そんな後悔が今心の中にまだありませんか。

でも大丈夫だと思うのです。そんな気持ちの上にこれから新しい記憶を重ねて、辛かったことも思い出と教訓に出来たらいいなとわたしは思っています。精神の病気はなりたくてなった訳じゃない。ちゃんとした病気。障害があることで不便なこともあるかもしれないけど、不自由な訳ではない。そう考えています。