別のナレッジのところに、長時間の電車に耐えられないと書いたんですが、どうしても長時間電車に乗らなくてはいけない時のために、お守り代わりですが、ヘルプマークのストラップを貰いました。貰う時に障害者手帳の提示や年齢制限などはなく、手帳や医療制度なども使っていない私でも貰うことができました。
M
○性別:女性
○年齢:20代前半
○診断名:双極性障害Ⅱ型
○職場環境:看護学生
○家庭環境:一人暮らし
○障害等級:障害者手帳なし、自立支援なし
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ヘルプマークで「席は譲れません」と意思表示
ヘルプマークをバッグに付けていますが、まず席を譲ってもらえることはありません。世の中みんな疲れているんだなぁ、と諦めています。私のヘルプマーク活用法は、席に座った時、特に優先席に座った時です。座ったらヘルプマークを出します。「譲れません。ごめんなさい」の意思表示です。人に何かをしてもらうのは難しいことなので、自己防御の手段として使っています。
