自分は以前フットサルをやっていました。しかも、精神・知的障がい者のフットサルでした。過去形なのは辞めたからです。辞めた理由は三つあります。一つは人間関係と金銭のトラブル。もう一つは怪我。最後に先天的な骨の異常の発見です。そして先日、フットサルをボランティアで教えてくれていた方から、手伝って欲しいというお誘いを受け、一度は「裏方で手伝えることがあるなら」とお受けしたのですが、フットサル=トラブルという脳になってしまい、不安定になり、辞退しました。
その後で、自分は趣味で写真を撮っているのですが、会社で「あなたの写真を応接室に飾らせて欲しい」というお話を頂きました。自分はアレもコレもと虫が良すぎるところがありますが、今回はフットサルを捨てたら、写真が拾われました。
好きな英語で「NO PAIN, NO GAIN」(日本語だと「何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない」)がありますが、まさにこれだと思いました。フットサルを辞退することで、精神的にも落ち着きました。なので今回のフットサルも同窓会や祭りと同列だと思います。(同窓会や祭りについてはこちらのナレッジを参照)
コマツアツヒト
○性別:男性
○年齢:40代前半
○診断名:双極性感情障害→統合失調性感情障害→統合失調症
○障害等級:障害手帳2級
○現在の職場環境:特例子会社でオープン、障害者雇用枠
○現在の家庭環境:両親と実家暮らし
関連ナレッジ
本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのかも
全般的な対策,コラムやエッセイ,病気と生きる・向き合う,対策
これまで気分の変動を一日単位で記録してモニタリングしてきたのですが、私の場合、本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりもRead more
日記をつけて体調の季節変動を分析
季節の循環に関係しているようで、寒暖差の激しい3~5月と9~11月は体調を崩します。Read more
