双極性障害とうまく付き合うには、躁状態を抑えることが重要だと思います。私の場合、躁状態の前兆を知る目安は睡眠時間です。普段は8~9時間ぐらい寝ているのですが、だんだん短くなり、日中も眠気を感じなくなってくると躁状態のサインです。睡眠時間が5~6時間ぐらいになったタイミングで主治医に報告し、コントミン(クロルプロマジン)やロヒプノール(フルニトラゼパム)を増量してもらいます。睡眠時間を6時間ぐらい確保できれば、何とかしのげます。
逆に、対応が遅れ、睡眠時間が3~4時間ぐらいになると危険水域です。こういう時は眠れなくてもいいので、とにかくベッドで横になって体を休めます。躁の時はじっとしているのも難しいんですけどね(苦笑)
また、人と会話をしたり、人混みに行くと気分が上がりやすくなるため、躁状態のサインがある時はなるべく避けるようにしています。
いずれにしても、躁状態になる前に、前兆の時点で対処するのが肝心です。
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小学生の時から入眠困難でした。14年前からサイレース(フルニトラゼパム)を飲んでいます。躁の時はなかなか眠れなかったり早期覚醒したりしてしまいますが。
眠剤の種類や量を体調にあわせて調整
体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラ(スボレキサント)をベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はロヒプノール(フルニトラゼパム)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。
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