私は躁うつ病になってから10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するのを繰り返してきたので、力を出し切れずに葛藤の日々です。調子が良い時には、必ず後でうつが来るのを、調子が悪い時には、必ず調子が回復するのを、それぞれを覚悟して備えておくことが、最初の一歩だと思っています。
羽田京
○性別:男性
○年齢:20代後半
○診断名:双極性障害
○障害等級:なし
○現在の職場環境:オープンで大学教職員
○現在の家庭環境:両親と実家暮らし
○併発している他の傷病:なし
関連ナレッジ
病気を悲観せず、前に進む気持ちを忘れないで
コラムやエッセイ,その他の体験談,体験談,病気と生きる・向き合う
先日、同い年の会社の同僚が癌で亡くなりました。私は生まれた時から両親に虐待されながら育ち、またそれがきっかけで鬱を発症し、Read more
晴れの日ばかりではないと覚悟すること、雨は必ず止むと信じること
診断を受けてからもう10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するRead more
躁の反動として鬱が来るのだから
躁があるからその反動としてうつがくる。自分が躁になっていないか、常に自分自身の人間観察を行い、躁かもと思ったら、自分の気分にブレーキをかけることを心掛ける。
