人生を再び輝かせるために、人とは異なる努力が必要なのかも
病気という自分のせいじゃない事で、一生を台無しにするなんて絶対に嫌だと思う方も多いでしょう。同感ですが、自分のせいで一生を台無しにするのも私は嫌です。
無論、金銭、家庭や病気等、自分の努力ではどうにもならない場面は甘受するしかないのかもしれません。私も病気に起因する諸々の事情は、自分のせいではないと思います。誰のせいでもないから、感情の行き場がありません。本当に嫌になりますよね。
かといって、このまま安静にしていてください。そんな人生は嫌! また輝きたい。けど、かなり頑張ならければいけない。健常者との戦いだってあるでしょう。挫折もいっぱい経験しました。努力に優劣はつけられませんが、私たちは通常の努力に加えて、人と異なった努力も必要なのでしょうね。
羽田京
○性別:男性
○年齢:20代後半
○診断名:双極性障害
○障害等級:なし
○現在の職場環境:オープンで大学教職員
○現在の家庭環境:両親と実家暮らし
○併発している他の傷病:なし
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波打ち際で砂のお城を作っているように、努力したことが儚く消え去る
躁鬱の何が嫌かって、勉強が途中で中断されるところだと思っています。必死に1か月勉強したのに、うつになって1か月たてば、すべてを忘れてしまう。一生懸命、波打ち際で砂のお城を作っている気がしてなりません。人生むなしいです。
