うつ状態で布団から出られない時は、シンプルなパズルゲームで小さな達成感を
うつ状態がひどい時、布団の中でスマホをいじることしかできなくなる。何か有意義なことをしたいと思って、やったことのないアプリゲームをしている。
マージパズルは同じ商品を2つくっつけてレベルアップしていくのが楽しい。この次は何になるんだろう?という楽しみがある。操作も簡単でぼーっとしながらできる。
他には、ナンプレとピクロスもいい。どちらも元々やり方がわからず苦手だったが、ゆっくり地道に取り組んでいるとコツがつかめてくる。少し頭を使うから心が苦しい時には難しいけれど、クリアできた時に頑張ったと思えることが嬉しい。
また、ゲームの好きな友人におすすめを聞いてみたこともある。庭にいる猫の写真を撮ったりご飯をあげたりするゲームや、パンケーキをどれだけ高く積み上げられるかというゲームものんびりできて良かった。
たとえゲームだとしても、知らないものにトライしてみるというのは気分転換になるなと感じる。
れど
性別:女性
年齢:10代後半
診断名:双極性障害
現在の家庭環境:両親と実家暮らし
併発している他の傷病:抜毛症
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