営業職だったのですが、仕事が止まらなくなり、客先にたくさんの提案書や商品チラシを出していたら大評判になってしまいえらいことになりました。うちの事務所にも来て勉強会をして欲しいとの依頼がたくさん舞い込んで、更に躁が悪化し、混合状態へ。アポイントをたくさん抱えたまま激鬱に落ちて、大混乱を招いてしまいました。一方で、上司や会社と対立したり、パチンコなどで無駄にお金を浪費したりしていました。6年前に一度なって以来、躁転の診断はありません。
黒茶犬の飼い主
○性別:男性
○年齢:30代前半
○職場環境:営業職→事務職(障害者枠)→就活中(一般&障害者どちらもオープンで探しています)
○家庭環境:既婚(妻はADHD)、子なし、飼い犬
○障害等級:障害厚生年金3級(独自で申請)
関連ナレッジ
多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも
私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。
喋りまくる自分に友人がドン引き
友人と食事会をした時に、1人で喋りまくり友人にドン引きされ、二度と食事会に誘われなくなりました。とにかく話の大風呂敷を敷いてしまうわ、奢るわで無敵状態に。延々と喋り続けてしまいます。
自分の取扱説明書を上司が作ってくれていた
コラムやエッセイ,病気と生きる・向き合う,仕事・お金・働き方
会社に復職して、なんでこんな簡単に受け入れてくれるのかなと不思議に思っていたのですが、あとで上司が「僕の取扱説明書」みたいなものをRead more
