多弁になった時の話し方で気を付けていること
躁状態の時の多弁になる対策として私が実践している方法です。まず、私が多弁の時にどういう状態になるかと言いますと、初めに自分が話したい内容と話し終わった時で、言いたいことが全然違うということがあります。また、話が長いとも言われます。当然、多弁ですので。もちろん、私自身、多弁でいることを望んではいません。そこで、なぜ多弁になっているかを振り返ってみたことがあります。
- 話の内容を理解してもらえているか不安。
- 怒られたらどうしよう。
- 沈黙が怖い。
という認知が自分の中にありました。そこで、縁のあった話し方教室の先生に相談してみました。もらったアドバイスは、
- 結果から話す。
- 面白くうまく話さなくていい。事実だけ話す。
- いつ、だれが、どうしたの形で話す。
- 話す内容をメモして持っていく。
- 事実かどうかわからない自分が思うことは、最後に少し話すだけ。
- 擬音は使わない。
- 時間を決める。
これを実践してみました。相手は結果を早く知りたいということがわかりました。結果から話すのはとても有効でした。事実だけ話しているので、怒られたら怒られたまで、と割り切ることができました。時間を決めているので、もったいないので、整理して話す癖もつきました。慣れるのは大変でしたが、一度この方法で成功すると、次から面白いように相手に気持ちが伝わってコミュニケーションがスムーズになりました。
匿名希望083
○性別:男性
○職場環境:フリーライター
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多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも
私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。
