疲れていることを直接的に自覚できなくても、疲れている時に肉体的・精神的に自分がどんな状態になるかを把握しておけば、躁状態やうつ状態の予防に役立つと思います。私の場合は次のような疲労のサインがあります。
- 過剰な睡眠(9~12時間)
- お腹を壊している
- 不安感
- 気圧の影響を受けやすい
- ストーブの消し忘れが気になる
- 情緒不安定(→早く寝る準備をする)
アド
○性別:男性
○年齢:30代後半
○診断名:双極性障害
○併発している他の傷病:身体表現性障害、アスペルガー症候群、頚椎症、僧帽弁閉鎖不全症
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気候・疲労・ストレスが症状のトリガー
薬だけでは波を完全に抑えるのは難しいと感じています。長期的には季節の変わり目が鬱で、安定している時は軽躁でした。気温差、気圧の上下、疲れ(ストレス)でうつ症状が出やすいというのが2017年を振り返っての印象です。
