入院中に、看護師や他の患者さんから、トイレの音を盗聴されました。 こんなこと言うと、精神病という病気の性質上、疑われるのは私です。看護師は悪くないことになります。
部屋は1人部屋で、廊下に面したところにトイレが付いています。最初に、いつもトイレの音(小)を聞いて楽しんで(⁉︎)いる患者さんが1人現れました。そうなってから、私は用を足すのが下手になり、汚くて申し訳ないのですが、すこーしずつお漏らしをしてしまうようになりました。
漏れてるのか漏れてないのかが分からなかったので、着替えを持ってトイレに入りました。すると、外の廊下にあるベンチ辺りから、「着替える?着替えない?」と声が聞こえてきたのです。いつも盗聴してる人の声だけでなく、違う人の声もしました。
その時は、ズボンもショーツも濡れていなかったし、臭いもなかったのですが、念のため着替えました。すると「着替えた〜」と声がして、私が手を洗っている間に解散するような音が聞こえました。その後、介護士の「おとがめなし」という声が聞こえ、やっぱり盗聴してたんだ!となりました。このことを他の看護師や先生に言うと、10日後の同じ看護師介護士シフトの時に、酷い仕打ちをされました。
先日、ようやく退院したのですが、次の日に尿漏れは治りました。恐怖が無くなったからだと思います。先生は最初、体感幻覚という幻覚だと思っていたようですが(看護師が報告を上げないので)、最後の方でやっと分かってくれました。
ひらりん
性別:女性
年齢:30代前半
診断名:双極性感情障害、双極性障害Ⅰ型
障害等級:障害者手帳2級、障害年金2級
現在の就労状況:無職
現在の家族環境:夫と2人暮らし
併発している他の傷病:ADHD
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多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも
私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。
双極性障害と診断されてから看護助手の資格を取得
コラムやエッセイ,病気と生きる・向き合う,体験談,症状や治療の経緯
19歳の時に発症しました。初めは抑うつ状態として入院していました。1ヶ月後に退院したあと軽躁状態が見られ、主治医からRead more
