晴れの日ばかりではないと覚悟すること、雨は必ず止むと信じること
診断を受けてからもう10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するのを繰り返してきたので、力を出し切れずに葛藤の日々です。
調子が良いときには、必ず後でうつが来るのを。
調子が悪いときには、必ず調子が回復するのを。
それを「覚悟」して備えておくこと。それが最初の一歩だと思っています。
羽田京
○性別:男性
○年齢:20代後半
○診断名:双極性障害
○障害等級:なし
○現在の職場環境:オープンで大学教職員
○現在の家庭環境:両親と実家暮らし
○併発している他の傷病:なし
関連ナレッジ
躁状態を沈静化させるためにしていること
- 家から極力出ないようにする。
- 行動と言動を最小限にする。
- 人との関わりを必要最低限にする。
- ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
- 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。
あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。
夏が躁、冬が鬱、晴れていると躁、天気が悪いと鬱
躁鬱のサイクルについてですが、私の場合、大きなサイクルは夏・躁、冬・鬱です。夏の躁は、エネルギーにあふれていますし、Read more
うつや躁が来ることを覚悟して備えよう
全般的な対策,コラムやエッセイ,病気と生きる・向き合う,失敗体験,対策
私は躁うつ病になってから10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するのを繰り返してきたので、力を出し切れずに葛藤の日々です。調子が良い時には、必ず後でうつが来るのを、調子が悪い時には、必ず調子が回復するのを、それぞれを覚悟して備えておくことが、最初の一歩だと思っています。
