このような状態(こちらのナレッジを参照)ですので、真っ当な職業に就くことはできていません。アルバイトを転々としてきましたが、現在は在宅ワークにシフトしました。ちまちまと収入を得る程度ですが、自宅でできること・自分のペースでできることは精神疾患者にとって大きなメリットではないかと感じています。
しかし、過去の散財によるカードの返済と、奨学金の返済が残っているため、貧困生活に変わりはありません。私の場合は旦那がおりますのでまだマシなほうだと思いますが。ですが、旦那の収入も多いわけではありませんので、カツカツな生活です。
そのため、最近になって障害年金の受給を申し込みました。結果は数ヶ月後ですが、これで少しは余裕ができ、不安感も減るのではないかと期待しています。お金という不安要素はかなり精神的負担になると感じます。ですので、社労士さんに頼んででも障害年金は貰えるのであれば貰ったほうが良いと私は思います。

にぼしちゃん
○性別:女性
○職場環境:在宅ワーク
○家庭環境:既婚
○経緯や経過:初めて精神的な症状を患ったのは12年前でした。しかし、母の精神科への偏見が強かったため、継続した治療を行わなかった結果、病状をこじらせてしまっています。病院を転々としてきて、近年、双極性障害という病名になりました。
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