『心のままに』(原題:MR.JONES)

リチャード・ギアが主演、製作総指揮を務める「双極性障害者」を主人公として描いた映画です。私はこれを他の精神疾患の友人から「心温まる作品」と言われ見ましたが、私は「切実な話」と受け取りました。題材としても珍しいですし、リチャード・ギアも本気で取り組んだ映画のようで見ごたえがありました。私も6割の「あるある感」を持って観ました。残りは「リチャード・ギアだから」が2割、「ちょっとそれはないだろう」が2割でした(笑) インターネット上の情報も少ないし、店舗レンタルも少ないですが、機会があったらご覧になることをお勧めします。当事者の方だけでなく、関係者の方々も。