生活保護受給中の歯科受診は「歯ぐきから血が出た」段階で

生活保護の人は、医者にかかるときに福祉事務所に行って医療券を出してもらいます。そのとき「無症状の単なる検診では医療券は出せません」と言われるRead more

病気と向き合いながらの育児は大変だけど

私は双極性障害ですが、妊娠・出産して子育てをしています。自分を保つのに精一杯ですが、保健所や保育園、親や夫に頼りながらなんとかやっています。とても大変ですが、子供の笑顔を見ると生んでよかったなと思います。

軽躁なのか正常なのかが分かれば、どれだけ楽だろう

躁やうつの症状が酷い時は自覚がありますが、軽躁の時は、自分が躁なのか正常なのかがわかりません。その判断ができなくて、自分の発言や行動を後悔することがしばしばあります。ああ、今は躁なんだな、とか分かったら、どれだけ楽だろうと思います。

転院がどうしても必要になった時、信頼できる主治医に転院先を紹介してもらうのもあり

気が合った前の主治医に次の主治医を紹介してもらった。餅は餅屋、だと思う。まあ、前の主治医と気が合ったことも大きいとは思うけど。Read more

服薬をきちんと続けたことが、今の悪くはない状態に大きく貢献していると思う

長い闘病について、心持ちはそのときどきで色々でしたが、今になってみると重要だったのは薬物治療だと思います。投薬を継続して受けることは、現在のあまり悪くはない状態に過分に影響していると感じます。今は無意味に思えても、少し続けてみると、いいことがあるかもしれません。

顔のイラストを選択するだけでもOKな気分ログアプリ「MOODA」で気持ちよくセルフモニタリング

MOODAという日記アプリですが、今日の気分だけ色分けされてる顔のイラストだけを記録することもできますし、文章ももちろん、Read more

これまでの自分のめちゃくちゃな行動は病気によるものだったのかもしれないと初めて知り、恐怖と安堵を感じた

皆さんの投稿を拝読して、時には安心したり、辛さを思い出したりしました。私は普段、Twitter等では「双極性障害」と検索をかけないようにしているので、Read more

薬が効いて助かったが、自分が精神障害であることを証明されているようで、素直に喜べない気持ちも

去年の10月から今年の4月までは、長いうつ状態でした。何故かパニック障害も併発してしまい、落ち込むし、毎回起こる吐き気Read more

躁でも鬱でもない「清々しい」という気持ちが、自分の体調を測る指標の一つになり得るかも

清々しいという感情は、病気になる前は割と当たり前に感じられる感情でしたが、病気を発症してからはそういう気持ちになったことが一度もありませんでした。Read more

プチ生活破綻者の家事・食事面でのズルゆる生活術

一人暮らしの方も、家事負担を受けている方にも、より良い生活構築を提案できればと思います。精神疾患や障害類に伴う、気力低下のため、家事をRead more

「同病他者」のコミュニティと上手に付き合う方法

自己の病気について、より生産的に改善を目指す、同じ状況下にある仲間と共感することでより強く生きる、最も痛みのわかる理解者Read more

鬱とフラットの行き来は、まるで石を積んでは壊してを繰り返しているよう

うつ状態のときは意味もなくネットを巡回して、無為な時間を過ごしたと自責して、また意味もなくネットに逃げる悪循環です。よくないループを抜け出せずにいます。Read more

躁の時の自分、鬱の時の自分、それらもひっくるめて本当の自分なのだとしたら

躁うつには色々な苦労がありますが、社会からの孤立は特に由々しき問題です。私は発症以来、本当に多くの縁が切れました。Read more

診断名を気にし過ぎず、病状が良くなっているかどうかに注目しよう

双極性障害とはっきり診断されず不安だった頃もありましたが、診断名を気にする必要はあまりないと思います。要は治ればいいので。Read more

肥満が躁うつ病の症状や予後に悪影響を及ぼすという研究報告も

肥満が躁うつ病を悪化させることもあるそうです。躁うつ病だから肥満になるだけではなく、肥満そのものが躁うつ病の予後を悪化させるそうです。Read more

鬱を繰り返すことで情熱が失われていくことが何よりも怖い

ある年、気づいたら夏が終わっていました。鬱で臥せってしまうのは覚悟していましたが、1か月半も空費してしまって大ダメージです。Read more

1型でも、早期発見や早期入院のおかげで、周囲との人間関係を良好に保てることも

私は2型で、友人に1型の当事者がいるのですが、1型と2型、どちらかによって、躁での失敗や友人との人間関係が異なるように思います。Read more

多くの自死した患者を見てきたであろう主治医からの、重みのある言葉

「死んでしまったらおしまいよ。死っていうのはねえ、もう精神科医にとっては、これはもう…。」診察で「順調です」って言おうと思ったのに、主治医はRead more

症状や治療方針に翻弄され続け、ある程度の安定を手にするまで、約20年を要した

私は18歳のころに受験勉強から精神に破綻をきたし、精神疾患を発しました。最初に入院した大学病院では、最初に「神経症」と診断Read more

自分に合う薬に巡り合うまでの道のりは本当に長い

今、自分に合う薬を探しています。同じ薬でも副作用の出方が異なったり、効かなかったりで、この道のりは本当に長いですね。Read more

順天堂大学気分障害センターの「双極性障害治療立て直し入院」について思うこと

双極性障害の研究で有名な加藤忠史先生が、順天堂大学気分障害センターのセンター長になられて、気分障害に力を入れ始めたと思います。Read more

家族に迷惑をかけるのは辛いけど、家族がいるからこそ頑張れる

自分の病気により、家族に影響が出るのはとてもつらく、実家にいても自宅にいても、周りに影響してしまうのは嫌だなぁと思っています。Read more

抗うつ薬を使った方がいいケースもきっとある

双極性障害には抗うつ薬、特に三環形抗うつ薬は使わないと言いますが、私の主治医はアナフラニール(クロミプラミン)を使います。うつ状態にならずに済むし、軽躁までいっても修正できます。だから、一口に双極性障害と言っても抗うつ剤を使わないと頑なになる医師は苦手です。